小川睦子(おがわときこ)

小川睦子(おがわときこ)
プロフィール
 
新潟県出身。手作りの梅干しが当たり前にある時代に生まれ、ご飯にもおやつにも梅干しを食べながら育つ。大学進学で東京へ。学生時代は主にアルバイトとバックパックかついでの旅行を楽しむ。
 
卒業後は、都内の編集プロダクション勤務を経て、フリーランスの編集者&ライターに。旅や食などなどのジャンルを中心にせっせと働くも、あまりにも働き過ぎな自分に気づく。ふと、おいしい梅干しが食べたくなって、大人買いに走る。しかしお気に入りが見つからず、ある日「自分で作ればいいのかも」と気づいて、本を見ながら梅干し作りをスタート。そのおいしさにびっくりして、年々、作る量が増える。この頃からヨガを始め、体力アップ。すっごい大量の梅もスムーズに運べるようになる。
 
仕事も続けながら、楽しく梅干し作りをするうちに、妊娠、結婚、出産。2008年、夫の仕事の都合で0歳児を連れて福岡にお引っ越し。九州の梅の素晴らしさに感動しまくって、さらに作る量が増える。福岡では、今までしたことがないことをしてみたくて、自然食品店スタッフやヨガインストラクターなどをするうちに、作った梅干しの販売や梅干し作り講座も行うようになる。じゃがいも村(福岡県糟屋郡新宮町)という素晴らしい梅の木が暮らす場所との出合いがあって、梅への愛がさらに深まる。梅仲間とともに梅干しを使った料理教室なども行い、いつのまにか梅干研究所が発足。梅に関わる人々の取材も行う。
 
2014年、東京に戻る。
編集者&ライター、そして梅干研究家として活動を続行中。
梅干し作りのキャリアも途切れることなく10年以上。
もちろん、毎年6月は梅の収穫に福岡へ。
 
そういえば、離婚したけど、現在は子供と元夫と平和に同居中。
ですが、家庭のことを話す時には、相手が混乱しがちなので、
便宜上、元夫とは言わず、通称「夫」で通すことがよくあります。笑 
 
写真は梅の木に上ってゴキゲンな所長トキコ。
 
梅好きの所長トキコのアツい想いはこちら
 
特徴)
いつでもヒマそうに見える。
よく道を聞かれる、旅先でも。
神経質にして大ざっぱ。
梅の木や梅干しを見ると興奮する。
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