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【梅酢の活用】紫玉ねぎの梅酢マリネ

梅酢の活用法としておすすめしたいのが「紫玉ねぎのマリネ」です。

 

このピンク!かわいいでしょー!!

サラダなどに入れても色が映える!

左側のピンクのが紫玉ねぎだよ。

梅酢の効果で紫玉ねぎが色鮮やかなピンクになって、

甘味もぐっと引き立つのです。漬けておくと、もっと濃いピンクになるよ。

甘くって、辛くなくて、これだけでもモリモリ食べれちゃうくらい!

酢漬けよりも手軽で使い勝手もいい「紫玉ねぎの梅酢マリネ」とってもおすすめです。

 

レシピ、というほどでもないんですけれど、分量の目安としてご覧くださいませ。

 

【材料】

紫玉ねぎ 1個

梅酢 小さじ2

 

【作り方】

1)紫玉ねぎをスライスする。

2)容器に入れて、梅酢をかけて混ぜ合わせて冷蔵庫へ。

3)2〜3時間くらい待ち、しんなりしたら食べ頃です。

 

*薄〜くスライスしましょう。所長トキコは包丁で薄く切れずスライサー使用。

*冷蔵庫で保管。3〜4日以内に食べ切りましょう。

*日に日に色が濃いピンクになります。

*1日1回くらいひっくり返すとよりいいけれども、ひっくり返さなくても大丈夫♪

*そのまま食べたり、サラダに加えたり、サンドイッチの具にしたり、野菜やお刺身などと和えたり、色々使えます♪ お弁当にも!

 

副所長たかこ宅の冷蔵庫には常備されているみたいですよ〜♪♪

 

【梅酢の活用】梅ところ天の作り方

梅酢って、とっても便利。

梅の旨味と酸味、塩味が渾然一体となった、素敵な調味料なんです。

梅干しを手作りすると、たっぷり出てくる梅酢もどんどん活用してね!

 

小さめの瓶や注ぎやすい容器などに移して、調味料と同じ場所に保管しておくのがおすすめ!

と副所長たかこからもアドバイスがあったよ。

 

梅酢は一度に大量に使うというよりは、ちょこちょこ活用する感じなので、

気軽に使えるようにしておくのはポイントかも!

 

お刺身を食べる時のお醤油に一滴、めんつゆに一滴、みたいな感じで使ってみてね。

お醤油や油と合わせれば簡単にドレッシングもできるよ。

 

さてさて、今日は梅酢を活用した副所長たかこのレシピ「梅ところ天」をご紹介しまーす。

天草から作っているので、弾力があっておいしいよ!

梅酢を入れているので、ほんのりピンク、ちぎった梅干しも散らしてあります。

食べていると時々梅干しが効いてるのがいい感じ。見た目も華やか!!

 

ところ天作り、時間は少々かかるけれども、主には煮るだけなので気楽に試してみてね。

 

これを切ると…

 

ほら、かわいいところ天!

四角く切るのもいいよね。

【材料】(15cm×20cmの容器分)

天草 10g
水 450〜500ml
酢 小さじ1/2
梅酢 大さじ1
梅干し 大1個(お好みの量でオッケー)

 

【作り方】

1)鍋に水を入れ沸騰したら天草と酢を入れる。

2)弱火で約1時間煮る。

3)ざるで天草をこし、梅酢を加えて混ぜ、容器に流し込む。

4)ちぎった梅干しを散らす。

5)冷蔵庫で冷やし固める。冷蔵庫で2〜3日保存可能。

 

容器は寒天専用のものでなくとも、バットなどでも大丈夫。

四角いもののほうが切る時に綺麗に仕上がるかも。

 

食べる時に好きな大きさに切ってどうぞ。

押し出す器具がなくても、包丁で切ればOKです。

副所長たかこも、手切りでやっています。

 

【おすすめの食べ方】

小豆あんと合わせて。ちょっと塩気のあるところ天と甘いあんがよく合う!

小豆あんは市販のものでもOKだよ。

写真のは、たかこ作の小豆あんで、デーツで甘味を付けたもの。

穏やかな甘味のものでも、梅酢の塩気で甘味が引き立つよ!


こちらは黒みつをかけたもの。

よく合うよ!

こちらはサラダです。

わかめとオクラ、紫玉ねぎの梅酢漬けと和えています。

わかめの食感とところ天がとってもいい感じ。

 

紫玉ねぎの梅酢漬けも、副所長たかこのおすすめ!

 

紫玉ねぎ1個に対して、梅酢小さじ2くらいをまぶして漬け込んでおくだけ!

他の野菜と一緒に和えたり、パンにサンドしたり、彩りがさみしい時にも使えるよ。

お弁当にちょっと入れるのもいいです。

 

気軽に梅酢活用を楽しんでくださいませ!!