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【レシピ】ご飯が進む!かつお梅

皆様、梅しごともだいぶ落ち着いた頃でしょうか。

 

今回は、

梅しごとの疲れも癒す「かつお梅」の作り方をご紹介しまーす。

もちろん超簡単! ご飯がめっちゃ進むよーーー!

お豆腐に乗せたりしてもおいしいよ。

 

おうちにある梅干しで作ってみてね。

手作りの梅干しがおすすめだけれど、市販のものでも大丈夫。

市販のものの場合は、できれば原材料が塩や赤ジソくらいで作られているシンプルなものだといいかも。甘みのある梅干しの場合だったら、梅シロップ(砂糖)は入れなくていいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【材料】

梅干し 2〜3個

赤ジソ(梅干しに一緒に入っているもの) 大さじ1

 

かつお節(薄削りのもの) ひとつかみ

梅シロップ(砂糖でも代用可能)2〜3滴(砂糖の場合は小さじ半分くらい)←なくてもよい

 

*かつお節は、薄く細かなものがおすすめです。

花かつおであれば、ビニール袋などに入れてもんで、細かくしてからご使用くださいませ。

*おうちに手作りの梅シロップがあれば、ぜひ活用してくださいませ。

なければ、お好みの砂糖でもはちみつなどでもOKです。

(1歳未満のお子様が召し上がる場合は、はちみつは避けてください)

 

【作り方】

  • 1)赤ジソはよく絞って、5ミリくらいに刻む。

 

  • 2)かつお節を何回かに分けて、赤ジソとよく混ぜる。かつお節が山盛りになっても、箸などで混ぜると縮んで、あっという間に赤ジソと混ざるので大丈夫。これでもか!というくらい入れよう。

 

  • 3)お好みで、2)に梅シロップ(もしくは砂糖)を加えると、味がまろやかに。味見してみてお好みの加減にしてくださいませ。

 

4)梅干しと混ぜ合わせる。梅が崩れるくらい、しっかり混ぜ合わせてもおいしいよ!

 

5)できあがり!梅干しとシソを一緒にいただきましょう♪

 

*冷蔵庫で保存し、1ヶ月程度で食べきりましょう。

 

7/14はシソ漬け講座(福岡)でした!

7/14(日)は、「一生もんSHOP緑々(あおあお)」(福岡・北九州市)にて

シソ漬け講座(講師:たかこ)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅干しを赤くするために、赤ジソを仕込む講座で、

6月に梅の仕込み講座に参加された方に向けた講座だったよ。

 

店内がシソの良い香りに包まれていて、講座中の時間に買い物に立ち寄ったお客様も、

「いい香り〜〜〜❤︎」と喜んでらっしゃったとのことです!

 

シソの作業って、ひたすらもくもくとちぎる感じなので、作業中は皆様無言(笑)

でも、シソ作業もとっても楽しかったという声が多かったそうで、良かったです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひたすらちぎる皆様…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがちぎった後のしそちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちぎった後にシソをもんでいるところ。

こうやって色を出していくのです。

(シソのやり方は講座によって、講師によっても異なるよ。色んな方法があるのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絞ったシソの液体がとってもキレイな紫色だったので、

持参していた白タオルをつけて、染め物遊びをされている方もいたんですって♪

シソの色ってホント素晴らしいのだけど、

今年のシソは特に色が美しかったみたい!

 

今回使用したシソは、柴崎農園(福岡・北九州市門司区)さんで丹精込めて育てられているもの。

「化学合成肥料、化学農薬を使用せず栽培し、環境への負荷をできる限り低減した栽培方法」とのことで、

本当にキレイなシソちゃんなのです。

 

このシソは「うらじそ」と呼ばれている品種で、表は緑色に見えるけど、裏が紫色だよ。

写真は柴崎農園さんのシソ畑♪♪ 元気いっぱい!!

柴崎さん、今年もどうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ジソを仕込んだら、梅干し作りのゴールも間近!

(あ、赤ジソは入れても入れなくてもいいんだけどね、

入れたら真っ赤で香りいい仕上がりになるよ)

 

ご参加いただき、どうもありがとうございました。

皆様の梅干しちゃんがおいしく仕上がりますように!!

 

藤五郎梅の梅酒!

先日の講座にて、参加者さんから、とっても素敵なものをいただきました。

藤五郎梅酒(今代司酒造)です。

 

お酒のことに、とっても詳しい齋藤明子さんからのプレゼント♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤五郎梅というのは、新潟県のブランド梅なんですけど、

その梅と日本酒を使って、今年新しく商品化されたもので、発売されたばかりみたい!

 

藤五郎梅は、生産量もたくさんある訳ではないので、

梅酒を作るための梅を確保するのも相当大変だったそうです。

 

味見してみたら…

とっても爽やかで、すっきりした甘さが飲みやすい!

梅酒って、焼酎で作られているものが多いけれども、

新潟らしく、日本酒を使っているので、口当たりも軽くて、くいくいいけちゃいそうな感じ。

とっても上品でおいしいです。

華やかな味なので、お祝いごととかで飲みたいイメージだな。

 

梅を楽しむ商品がどんどん増えてて、楽しいですねえ♪♪

全国的に見ると、梅のイメージがあまりない新潟だけど、

実は結構色々あるのだなあ…!(トキコは新潟県出身です)

明子さ〜〜ん、どうもありがとうございました!!!

7/11は醸カフェ(東京)で赤ジソ講座でした!

7/11(木)は、醸カフェ(東京・西荻窪)にて、赤ジソ仕込みとシソジュース作りの講座でした。

 

6月に醸カフェで梅ちゃんを仕込んだ方たち向けの講座だったよ。

赤ジソはお好みで入れても入れなくてもいいから、梅ちゃんを赤くしたい方がご参加されました〜。

シソで真っ赤に染まった梅干しも、シソを入れてない白干しの梅干し、どちらもおいしいからねえ。

 

さてさて、この日も。群馬県産、有機栽培の赤ジソちゃんを使用いたしました。

秋間梅林観光協会の福田さん、シソの準備をどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シソをひたすらちぎって、もむ作業は、結構地味〜で地道な作業なので、

おうちで一人でやるより、

講座などでおしゃべりなんかもしつつ、やるほうが飽きずに終えられます(笑)

お友達同士で集まってやるのもいいのかも。

 

途中、シソジュースも作って、

冷えるのを待つ間、

シソをもんで、梅ちゃんを赤くしました。

梅干研究所所長トキコが担当している講座では、ちょーう楽チンなシソの仕込み方法をお伝えしてます。

まあ、ちぎる作業は必要なんですけど(ちぎるところも何とかもっと楽にできないか模索中…)

もむ作業はとってもとっても楽でスピーディです。

無事に梅ちゃんが赤くなった後は、シソジュースを楽しむひととき♪

シソジュースは夏バテ対策にもおすすめだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事、家事、育児などなど、誰もがとっても忙しい現代の暮らしの中でも、

たまたまお店で梅を見つけて、つい買っちゃえる、

そんなくらい気楽なポジションに、梅しごとがあるといいなと思います。

 

だから、

鼻歌うたいながらできちゃうくらい簡単で、

あっという間の時間で仕込めて(ホント10分でイケるよ)、

でもでも、ちゃーんとおいしくて、

みんながそれぞれ自分の好きな味にできるような梅しごとが理想だな〜と思ってます。

 

もちろん、

究極の梅干しを目指したい、あるいは伝統的手法にこだわるという方には、

マニアックなトキコがとことん教えちゃうけど(笑)

そうじゃない、誰もが手軽にできる方法もどんどん広がっていくといいな、

そんなふうに願っています。

 

だってねえ、手作りの梅干しって本当においしいんだから!

…とシソ講座の話だけど、梅干し賛美で終わるのでありました(笑)

 

7/11は曽根市民センター(福岡)でのシソ漬け講座でした!

7/11(木)は、曽根市民センターで、シソ漬け講座(講師:のぶこ)でした。

6月に行った梅の仕込みの講座に参加された方たち向けの講座でして、

梅ちゃんを赤くする赤ジソの仕込みでした。

 

シソは福岡県築上町のものを用意いたしました。

シソをもむ作業は「大変だけど、なんだか楽しい〜〜〜!」という声も多かったとのこと、

楽しんでおられたようで何よりであります。

 

のぶこセンセは、赤ジソを塩もみする方法をお伝えしたよ〜。

(色々方法があるのです〜!)

 

赤ジソに塩を入れてもむと、ほら、ムラサキ色に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは「おはぎ」じゃないよ。塩もみした後の赤ジソさん。

山盛りのシソも、もむとこんなに小さくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩もみしたシソは梅ちゃんの中に入れると、赤くなるのでーす♪

今はまだ梅酢(梅から出た液体部分ね)が染まっているだけだけど、だんだん梅ちゃんも赤く染まってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

もんだシソを入れて、梅ちゃんが赤くなる瞬間はやっぱり何回見てもいいものです。

参加者さんたちもご自分の梅ちゃんが赤くなってきたのを見て、

「わあ〜」と感動の声をあげておりました。

身体にもとってもいいシソについてのお話、シソや梅酢の活用法もお話して、

満足いただけたみたいです。

 

皆様、どうもありがとうございました。

おいしく仕上がりますように!!