梅シロップの作り方

 

 

暑い季節にぴったり、とっても爽やかな飲み物が梅シロップです。

簡単に作ることができて、梅のおいしさが再確認できちゃうよ。

 

水やソーダで割って飲むのが定番だけど、

かき氷シロップにしたり、

お菓子作り、お料理の甘味付けにも使える便利なアイテムでもあります。

 

仕込んで1〜2週間で飲むことができるのも嬉しいよね。

 

とりあえず動画。

 

【おすすめの梅】

梅酒・梅シロップ用として販売されている青梅はもちろん、

梅干し用の梅でも作ることができます。

梅干し用の梅を購入してから2〜3日置いて、黄色く熟させたもので作る梅シロップは、

甘い香りでとってもおいしいよ!

 

青梅で作ると爽やかな感じ、

熟した梅だと濃厚な感じ、どっちもとってもおいしいです。

 

【材料】作りやすい量

梅 500g

砂糖 500g

 

*梅と砂糖は同量です。梅の重量に合わせて砂糖を用意してください。

*砂糖はお好みのもので。白砂糖、氷砂糖、きび砂糖、黒砂糖などなど、なんでもOKです。

それぞれの砂糖の風味が生きた味わいになるのでお好みでどうぞ。

ブレンドしたものもおいしいです。梅干研究所所長のおすすめはきび砂糖と黒砂糖のブレンドです!

 

【作り方】

1)梅は水洗いして、水気を拭き取ります。

青梅の場合は1時間ほど浸水してアクを抜いてから、水気を拭き取ります。

2)ジップロックもしくはガラス瓶に梅と砂糖を入れます。常温に置きます。

3)翌日から1日1回、箸などでかき混ぜます。下にたまっている砂糖をほぐすような感じで混ぜるとよいです。

4)梅から少しずつ水分が出て、砂糖が溶けていきます。1〜2週間で砂糖がすべて溶けたらできあがり! 

 

*保管はできれば冷蔵庫で。

*長期保存する場合は、煮沸しておくと安心です。

*一緒に漬けた梅も食べることができますが、キュッと縮んだ感じになることが多いので少々食べづらいかも。刻んでジャムなどにしてもOKです。