9月頃、苗をいただいて、
ベランダで育成していたブロッコリー。
毎日、水をあげて、ついに収穫の時に!!!

じゃじゃーーん!
たったこれだけ!?などというツッコミはありましょうが、
なんせ、自分で育てたブロッコリー。
嬉しいものです。
採れたてを茹でて、家族3名で分けて、大切にいただきました。
すごく甘くてびっくり。茎のおいしさったら!!
感動的なのでありました。
さて、
残った葉や茎はどうしたらいいのだろう…。
12/2(土曜)は、埼玉県比企郡鳩山町にて、
農家民宿楽屋の金子さんとともに「梅の木の剪定」を行いました。
こんな景色の場所。すっごくいいよね。
のびのびと暮らしている農薬化学肥料不使用の梅の木さん。
見ているだけで、幸せ〜〜〜♪♪
実は、この「梅の木の剪定」イベント、
梅の剪定については素人のメンバー3名が集まり、
とにかくやってみよう!!と直前に決めたという、
なかなかのチャレンジぶりだったのです。
(あ、でも農家民宿の金子さんは、当然農家さんですし、
手伝ってくれた梅干研究所メンバーのはなみちゃんは、
大学で園芸や農業を学んでいました。あ、私が一番素人か)
一応、募集はしてみたのですが、
直前過ぎたのか、あまりにもマニアック過ぎたのか、
人が集まらず…(笑)
まあでも、なんせここでのイベントは初だし、
今後の計画も練ったりしながら、
のんきにやれるから、かえって良かったかも、
と前向きなメンバーであります。
いざ、梅の木に向かい、
梅の学校で習った知識(プラス書物の知識)を思い出しながら、
最初はおそるおそる、だんだんザクザクと大胆に切っていくのでありました。
途中、昼休憩も兼ねて、近くの越生(おごせ)町へ偵察(!?)に。
越生町は埼玉で一番有名な梅の産地で、梅林もあって、梅まつりも人気の場所。
「梅の駅」というお店もあって、そこで地元産の梅干しや梅アイスを食べたり、
完全に旅行気分です。
でもでも、
越生の梅林の剪定状況を観察して、完成イメージができたのか、
午後の部の作業はサクサク進む〜!!
写真は作業途中の風景ですが、仕上がりはだいぶスッキリしてきました。

でもでも、やっぱり全部は終わらなかったので、
近いうちにまた剪定に励む予定です。
それにしても、
こうやって、お手入れをすることで、梅の木への愛も深まるものだなあ…。
自由にやらせてくださった、ここの大家さんである美子さんに感謝です!!
花の咲き具合、実のなり具合がどんなになるかな、という不安も少々あったりしますが、
とにかくチャレンジ!!ということで進んでみようと思います。
今後、
ここの梅林で、梅の花見をしたり、収穫をしたり、梅しごとをしたり、
梅を使った料理を楽しんだり。
梅のイベントやワークショップを色々やっていきたいと思っています。
自分たちがお手入れしたり、花見した木で、実を収穫して、それを梅干しにするなんて、
すごくいいでしょ!!
愛着も湧くよ。
ちなみに、農家民宿楽屋さんの最寄駅であるJR明覚駅は、
「関東の駅百選」に選ばれているそうです。
ログハウスっぽい風情ある建物だったよ。
本当に素敵な場所…!!
12/2(日曜)は群馬県安中市の「梅の学校」に行ってきました!
毎回いいお天気で、梅林も美しい!!この場所に行くだけで心がほぐれる感じがするのです。
今回は、梅のパック詰め体験です。
詰め方や梅干しの選別の仕方を習いました。
同じ秋間梅林の梅で作った梅干しでも、
仕上がりは農家さんによってそれぞれ違って、表情(梅ちゃんの表情ね・笑)も全然違う!
柔らかさや崩れやすさもそれぞれ違うので、パック詰めする時の気遣いのポイントも少しずつ違って、梅干しって本当に個性豊かだなあ。
その後はみんなで鍋を作って、お昼ご飯。
地元の高校生が作ったお野菜がたっぷり。
採れたての柚子を絞ってポン酢にして、いただきました。
うまーーーい
!!あったまる!!

手作りのお漬け物に、焼き芋と柚子湯もいただいて、今回も幸せ〜と思いながら帰路についたのでした。

毎回、ご飯が本当においしいんだよね〜。
梅の学校はあと1回、あっという間だったなあ。。
そうそう、
会場となっている秋間梅林のすぐそばは「磯辺温泉」と呼ばれるエリアなんですが、
ここの看板に「愛妻 湯の町」と書いてあって…!!
「愛妻橋」という橋もあるし、
「恐妻家碑」というのもあるそうな。
群馬は「かかあ天下」とよく言われるし、そのあたりから来てるのかな〜。
安中、面白いです!!
梅干しだけでなく、梅の実のなる梅の木も大好きなので、
色々と学び中であります。
梅の木っていいのよね〜。なんだかすごくホッとするのです。
心がほぐれる感じだよ!
↑これは2月頃の梅の木です。12月はまだ花は咲いてませんが、木の内部では静かに準備中…!
そんな訳で(!?)、梅の剪定イベントを開催することになりました!
梅の剪定なんて、ちょっぴりマニアック過ぎ!?と思いながらも、
木に囲まれて気持ちよく過ごす時間をぜひ体験してもらえたら!と開催しちゃいます(笑)
梅ちゃんと仲良くなれるチャーーーンス!!
埼玉県ときがわ町の農家民宿「楽屋」さんとのコラボ企画です。
ここのご主人、金子さんはとっても楽しい方で♪♪
下記、イベントのお知らせです。
梅干研究所×農家民宿「楽屋」
「もっと梅が好きになる!
梅の木の剪定体験をしよう」
埼玉県比企郡鳩山町の農園にて、梅の木の剪定体験を開催いたします。
剪定は、梅の木の枝を切り揃えたりして、
梅の木が元気に実を付けられるようにお手入れすること。
ハサミやノコギリを使って行います。
農作業や剪定などが初めてでも大丈夫。
澄んだ空気の中で、気楽にやってみましょう!
春に向けて、同じ梅の木で、梅のお花見や梅の実の収穫、
梅干しや梅シロップ作りなどの梅しごとの企画も予定しています。
自分で剪定した木なら、愛着もひとしお。
梅の木と仲良くなりましょう♪♪
鳩山町は、山と緑に囲まれたのどかな雰囲気です。
近くには立ち寄りできる温泉もあり、
農家民宿「楽屋」に宿泊してのんびり過ごすのもおすすめです。
【日時】
12月2日(土曜)9:00頃〜16:00頃
*作業の状況で終了時間が前後する可能性はあります。
*小雨決行、荒天の場合は中止。
【集合場所】
・農家民宿「楽屋」(比企郡ときがわ町番匠445-1)
JR八高線 明覚駅から徒歩5分
・お車の方は現地の農園に集合でもOK
(申し込み時にお知らせください。詳細のご案内を送ります)
・農家民宿「楽屋」にて、前日や当日の宿泊も可能です。
お申し込みの際にお知らせ下さい。
【場所】
埼玉県比企郡鳩山町の農園にて。
まずは、農家民宿「楽屋」にてランチのおむすびを皆で用意して、
それから農作業に出かけます。
【参加費】1200円(有機無農薬のお米のおむすび付き)
*ランチをご持参される場合は割引いたします。
【服装・持ち物】
長袖、長ズボン、帽子、長靴など汚れてもいい靴。
屋外での作業となりますので、防寒対策を十分にお願いいたします。
雨具もご持参ください。作業に使う道具はこちらで用意いたします。
【主催】
梅干研究所、農家民宿「楽屋」
【ご予約】
11月30日(金)までにこちらから。
お問い合わせ・ご質問もお気軽にどうぞ!
ご予約の際は下記の内容をお知らせください。
・お名前
・携帯電話番号
・参加人数
・交通手段(電車or車)
・電車の場合はJR明覚駅への到着時刻をお知らせください。
・ランチの有無
メールの場合はyellow★umelabo.orgまで。
★印を@にして送信ください。
お問い合わせの返信やメールの返信もこのアドレスから送りますので、
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