2019/07/08

7/6は醸カフェで赤ジソ講座でした!

7/6(土)は、東京・西荻窪の醸カフェにて赤ジソ仕込みの講座でした。

 

群馬県産、有機栽培の赤ジソをご用意いたしました〜。

秋間梅林の福田さん、ありがとうございました!!

香りがとってもよい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅干し作りは、

 

1)梅の塩漬け

2)赤ジソ仕込み

3)土用干し

 

という3つの工程で作るんだけれども、

今回は、醸しカフェにて、梅干し作り&梅シロップ作りの講座に参加されて、

梅の塩漬けをされた方を対象にした講座でした。

(この赤ジソの講座は今季は後1回、7/11にあるよ!)

 

講座には、前回仕込んだ梅ちゃんを持参してもらったのだけれど、

皆さん、梅がかわいくなってきたようで、「うちの梅ちゃんが…!」なんておしゃべりされていて、ワタクシ、とっても嬉しくなりました。

そうなの!梅ちゃんって、本当にかわいいのです(笑)

そして、同じ場所で同じように作業した梅ちゃんだけれど、人それぞれ、

違う雰囲気に仕上がっていて、

いつものことながら、とっても面白いな〜と感じます。

 

この日は、梅干し用の赤ジソの仕込みと、赤ジソジュースを仕込みました。

 

ひたすらちぎる赤ジソの作業、これは、誰かと一緒にやるほうがめげないんだよね〜。

一人でやってると、ちょっとめげてしまいがちな作業だったりする…。

そういう時こそ、講座を利用していただけたら!と思います(笑)

 

赤ジソジュースは、梅酢を入れたり、レモン汁を加えたり、ちょっとアレンジして、

好みの味を見つけながら、皆で飲みました。

講座の日は涼しかったけれど、これから暑い時期にはぴったりなんだよね〜。

色もとってもキレイ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに…

講座によっては、梅の塩漬けと赤ジソの仕込みを同日に行う場合もあるし、

(その場合は、赤ジソの仕込みだけして、後日、ご自宅で梅と一緒にしていただきます)

そもそも、赤ジソ自体は入れなくっても問題ないので、

赤ジソの仕込みをしない、という方もいらっしゃいます。

赤ジソの仕込みをすることで、真っ赤な梅干しになるけれども、

赤ジソを入れない梅干しも「白干し」といって、それはそれでおいしいのです!

赤ジソの流通時期が短いから、うっかりしてると買い逃しちゃったりもするし、

それならそれで、白干しにしちゃえ、というのもアリだと思う。

 

赤ジソの仕込みはしたくない、でも梅干しは赤くしたい!という方だったら、

市販のもみじそ(すでにもんである赤ジソね)を購入するのがいいかな。

これだったら、塩漬けしておいた梅に入れるだけだから、超楽ちんだよ。

もみじそも種類が色々あるから、原材料とか見て、気に入ったものをを探してね。

 

あとね、

土用干しは、しなくってもこれまた問題ナシ!

もちろん、ざるに広げて3日くらい干せたら、最高においしい梅干しになるけれども、

1日干すだけでも、十分に旨味は出るし、

ざるに広げて干すのが大変だったら、瓶や袋(ジップロック)のまま日に当てたってOK!

外出がちだったり、天気が心配という場合だったら、

日の当たる窓辺に置いておくだけでもいいよ。

無理のない範囲で、少しでもお日様を当てるだけで、十分においしくなるからね。

 

気楽に作って、手を抜けるところはとことん手抜きして、

でも自分が好きな味の梅干しちゃんに仕上げられたらいいな〜といつも思います。

 

皆様の梅ちゃんがおいしく仕上がりますように!

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