手仕事ギライでも梅干しは作れる!

こんにちは。梅干研究所所長トキコです。

 

ワタクシ、長年に渡ってせっせと梅干しを作っておりますが、

実は「手仕事」というものが大の苦手です。笑

 

お裁縫とか、細かなお料理とか、うおおおおおーーーーーと叫び出したくなるほど苦手…。

関係ないけど、折り畳み傘を畳むこともできませぬ。

(売ってる時みたいに美しく畳めるのは特殊技能だと長らく思い込んでおりました)

 

そのため、

「丁寧な手仕事」ができる方、それを楽しめる方を心から尊敬しているんですけれど、

不思議なことに、

世間的には「梅干し作り」もどうやら「手仕事」カテゴリーに入っているようなのです。

 

しかしながら、

梅干し作りは細かな作業など全くなくって、

火も包丁も使わなくてよくって、

ざくざくと仕込むイメージ。

食事作りよりも相当らくちん。

 

省いてヨシ、と考えている工程も多いし、

気分が盛り上がれば、増やせる工程もある。

自由度が高いのがいいところなのです。

 

とことん簡素化して作ってもとってもおいしくって、

色々やれば、さらにおいしさもアップ。

とっても気楽。

(もちろん丁寧に作ればとっても丁寧な感じのめちゃ素敵な梅干しになります☆

同じように作っても、それぞれ違う味になるのが梅干しの面白い所!!)

 

なので、

手仕事ギライの方でも、ぜひぜひ梅干し作りには挑戦してほしいな〜と

いつも思っております。

 

熟した梅ちゃんの香りは素晴らしいし、テキトーに作ってOKで、

仕込んだ後は、梅ちゃんが梅干しになっている様子が愛らしいし、

おいしく食べることができるし、保存食にもなって、

疲れた時にも救ってくれる、

ああ、梅干しってなんて素晴らしいんでしょう…!

 

今年の梅干しを仕込む時期は終わっちゃいましたが(毎年6〜7月くらいです♡)

来年こそぜひお試しくださいませ。

手仕事好きにならなくて大丈夫だから! そのままのアナタで大丈夫だから!笑

 

梅干し作り講座では、本当にさまざまなタイプの方々がいらっしゃいます。

同じ作業をしていても、みんなそれぞれ違ってて、

面白いなあ、こうやって味の違いが出るんだなあ、とウキウキしながら見ております。

 

ちなみに副所長たかこは手仕事大好き♡というタイプです。

梅干し作りも丁寧!

お料理を教えている上に、お裁縫とかも大好きなんだって。

洋服とか作っちゃうんだよ〜〜〜!)

 

そんな訳で、

手仕事ギライの方も安心して梅ワールドにいらしてくださいませ!

お待ちしております♡

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です