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梅干しを使った簡単マクロビ料理教室~見て聞いて食べるだけ!第1弾

♥ このイベントは終了しました ♥

梅干しを使った簡単マクロビお料理教室

~見て聞いて食べるだけ!~

 

ニッポンの宝「梅干し」はご飯やおむすび以外に、普段のお料理にも活用できるスグレモノです。梅干し、シソ、梅酢を生かして様々なお料理を楽しみましょう。これからの暖かくなる季節には特にオススメです。

 

梅干しが手作りできる季節もまもなく! 手作りされたことのない方は、今年から梅干し作りデビューされてみては? 梅の実の生る5~6月には、梅干し作りのワークショップも開催予定です。

 

今回のお品書き(予定)■ 梅干しピザ■ テンペの梅バーベキューソース■ ボイル野菜のチーズ風味ドレッシング■ 梅干しと大葉の玄米ご飯★ 材料の都合やもっとおいしいレシピを考えついたときは、

変更させていただくことがあります。

★ 肉、魚、乳製品などの動物性食品、白砂糖等は使用いたしません。

 

【講師プロフィール】

トキコ

梅干し研究家。春の訪れとともに梅の精が舞い降りてきている梅マニア。無農薬梅&シソを使用した手作り梅干しは福岡市内の自然食品店、

ヨガスタジオ等で好評発売中。ライター、ヨガインストラクターでもある。facebookはTokiko Ogawa。

たかこ(レシピ・調理担当)

KMI認定クシマクロビオティックス・コンシェルジュ。玄米大好きの食いしん坊「もっと美味しいもの食べたーい」と日々レシピ考案中。

モットーは「正しいより楽しいマクロビオティックス♪」夢は「世界平和!」

みぃすけ(スイーツ担当)

マクロビスイーツ研究家。福岡市内の自然食品店やイベント等で手作りのスイーツを好評販売中。マクロビ姫としてテレビやラジオにも登場。身長148cmのいじられキャラ。ブログではレシピも公開中。http://soranoutastaff.blog46.fc2.com/

 

■ 日 時      4月24日(水)10:30~12:30 定員12名

■ 場 所       バジル 北九州市小倉南区東貫1ー15ー63プロニティC105(アパートの1室にあるカフェです)

■ 参加費   2500円  梅を使ったスイーツのおみやげ付き!

■ 持ち物    お皿とお箸・スプーン・小さな容器(試食・お持ち帰り用)

 

■お申し込み・お問い合わせ お電話もしくはメールにてお願いします。

 

バジル     093‐471‐8120  バジルの店頭でも直接ご予約していただけます。

オガワトキコ     090‐4226‐9939 留守番電話の場合はお名前・連絡先をお願いいたします。

メールでの受付      HYPERLINK “mailto:yellowto@ezweb.ne.jp”yellowto@ezweb.ne.jp

 

★ 準備の都合上、申込受付は4月21日(日)までとさせていただきます。(定員になり次第締め切らせていただきます)

★ 講師が調理を行い、出来上がった料理を試食するデモンストレーション形式です。 食べ切れなかった場合はお持ち帰りもできます。

★ 参加者の方は調理は行いません。(状況によっては多少のお手伝いをお願いする可能性はあります)

 

 

 

ふとひらめいた!

もしかして… 

 

バニラアイスクリームに梅干しをちぎってトッピング

したらおいしいんじゃなかろうか!!と。

 

コクのある甘味とさっぱりした梅干しのハーモニー!!!

うん、これはきっと完璧だわね!

 

私自身は、甘いモノにさほど興味はないんだけれど、

やっぱりみんな甘いモノが好きだし、

こういう食べ方を提案したら、梅干しももっとたくさん食べてもらえるに違いないわ!!

 

妄想もどんどん広がる中、休憩時間に早速ナチュ村のバニラアイスクリームを購入し、

冷蔵庫に入ってるトキコ作梅干しをトッピング。見た目も華やか!!キャー!!

 

……しかし、めっちゃマズイ…(涙)

 

酸味って一歩間違うとキケンな味になるということを体験した本日の梅干し研究でした。

 

そして、あいかわらずコマメに写真を撮影する習慣が身についていないので、

バニラアイスクリーム梅ちゃん添えの写真もナシ。。

Sさんちの梅干し

写真は、Sさんちの梅干し。

 

いつも庭にある梅の木で作っているそうで、粒が不揃いなのがイイ感じ!

 

Sさんちの梅干

 

去年は梅が不作だったから漬けてなくて、

おととし漬けた梅だけど、って見せてくれた梅干しちゃん。

 

漬けた年はシソが全然色づかなかったから、

去年になって、シソを追加したのだとか。

 

やっと赤くなってきたって笑ってた。

 

シソも庭に生えてて、たくさん採れる年はたくさん入れるし、

あんまり採れない年はそれなりにして、分量は全く決めてないんだって。

こういう気楽さっていいなあ。

 

梅干しって、

一年のうちの決まった時期しか作れないし、

三日三晩の土用干しとか、色々決まりごとがあるせいか、

面倒そうなイメージがたぶんある。

 

でも、

 

決まりごとは守らなくたって、たいていの場合、ちゃんと梅干しになる。

 

そりゃあ、きちんと作ればきちんと出来上がるけれども、

そしてそれはとっても美味しいけれども、

気楽に作ったってちゃんと作れる。

 

だって、梅干しって日本の家庭料理だもん。

 

そんなことを伝えられたらいいなあと思う。

梅干しを手作りしている人

梅干しを手作りしている人は、梅干しが大好きなんだと思い込んでいたけれど、

必ずしもそうではないようです。

 

自分ではほとんど食べない、もしくは梅干し苦手で全く食べない、

でも作るのはめちゃめちゃ楽しい、梅がかわいくって!という方に、

取材をする中で何人も出会いました。

 

梅が梅干しに育っていく過程ってもうワクワクですよ~

爽やかな梅の香りが部屋に満ちていて、それもまたシアワセ。

 

私も、梅干し作り時期は毎朝起きたらまず梅を見にいって、

様子を見て「お、今日もカワイイね~」って声かけてますもん。

だってカワイイから声をかけずにはいられないの(笑)

 

そうそう、

 

自分では食べないけど、作るのが楽しいって訳じゃないけど、

家族が食べるからなんとなく作り続けて早50年っていうおばあちゃんもいました。

 

よく考えてみれば、

 

今でこそ、梅干しは簡単に買えるけれど、昔は家で手作りするのが当たり前。

 

趣味で作る訳じゃなくて、個人の好み以前に「家庭には梅干しあってトーゼンでしょ」

みたいな感覚もあったのだろうなあ。

 

とりあえず醤油や味噌を買うぐらいの当たり前な感じで。

食品の保存性や殺菌効果とか、体調を整えるとか、薬効に頼る部分も大きかっただろうし。

 

写真は青森の梅干し。

 

梅の果肉だけをシソで巻いてあるのです。

キャラメルよりひと回り大きいくらいのサイズに、キレイに巻かれてあります。

シソの香りがすっごく良くってウマーイ!

 

青森の梅干し