梅干し作りの流れ

梅干しは、とにかく簡単に作りたいのであれば、

梅を塩漬けしちゃえばおしまい、と言っていいくらい超簡単にできるんだけれども、

もすこしおいしくしたいぞ、色々したいぞ、という場合は、

まずこの工程を知っておくと便利です。

知っとくと、状況に合わせて手抜きするのも丁寧にするのも、やりやすいよ(笑)

 

梅干し作りは、季節に合わせて大きく3つの工程があります。

 

■ 6月中旬 

 梅の塩漬けを行う

 梅の量によりますが、1〜2kg程度なら、20〜30分もあればできる作業です。

 買ってきてそのままよりも、2〜3日熟してから(追熟と言います)漬けるとおいしいです。

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■ 7月上旬~中旬  

 赤ジソを加える(赤ジソを入れずに仕上げてもOKです)

 梅の量に応じて赤ジソの量が変わりますが、1〜2kg分の梅なら、1時間程度で終わる作業です。

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 赤ジソの収穫時期が8月以降、という場合は、土用干しを先に行って、

 その後に赤ジソを加えるという手順でも大丈夫です。

 

■ 7月下旬以降   

 土用干し(やらなくてもいいけれど、やることでおいしさがアップします。

 方法も色々あるのでできる範囲でやってみてください)

 時間がない方なら窓辺に容器のまま置いとく、って方法もあります。

 もし時間があれば、ざるに広げるのも半日やってみるだけで、すっごくおいしくなります。

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*土用干し以降は、すぐに食べることもできるけれども、まだまだ塩気が強く感じられます。

    半年くらいは寝かせたほうが、味がなじんでおいしい梅干しになります。