副所長たかこが「いちなな」ネットショップをスタートしたよ。
https://ichinana17.base.shop/
ガラ紡糸を使い、ひとつひとつ丁寧に手編みしたボディスポンジ、食器洗いを販売しています。
さっぱり洗えて、すごく肌触りがよくって気持ちがいいよ!
人気の食器洗いはもう少しお待ちください、とのこと。
「いちなな」グッズで地球にやさしい暮らしをぜひ♡
初心者にも比較的作りやすいのが、15〜18%くらいの梅干しです。
減塩梅干しを作るポイントとしては、
塩分量が少ないなら、仕込む時に焼酎(ホワイトリカー)を入れる!
ということで解決できます。
(梅に塩を入れる時に一緒に入れます。
梅1kgに対して、大さじ1〜2 くらい。目分量で大丈夫です)
塩分量が少なくなると、
カビが生えやすくなること、梅酢(梅から出てくる水分ね)の出が悪くなる可能性がある、
というあたりがリスクとなるのですが、
これが焼酎(ホワイトリカー)を入れることで回避できるのですね。
カビに関しては、焼酎の殺菌効果に期待し、
梅酢に関しては、焼酎が呼び水となることを期待するのであります。
10〜14%くらいの梅干しも、焼酎(ホワイトリカー)をちょっと多めに入れればOK!
梅1kgに対して、大さじ3〜4くらいのイメージ。
大体でOKで、気分的にちょい多め、くらいの程度でOKです。(どんな気分だ…!?)
9%以下の場合は冷蔵庫を使うと安心して作れます。1〜9%まで作れちゃうよ。
この場合はジップロックで仕込んでね。
ジップロックに梅と塩を入れたら、空気を抜いて、
バットやトレーに入れて、その上に水を入れたペットボトルを重しとして載せます。
(写真、前に撮った記憶があるんだけれど、写真が見当たらない…見つけたら載せます)
これで数日待つと、だんだん塩が溶けて、梅酢が出てきます。
保存もそのまま冷蔵庫に。
塩が溶け切ったところではちみつ200mlくらい加えると、おいしいはちみつ梅になるよ〜。
赤じそを入れる場合は、仕込んで1週間以降、塩が溶け切ったところで、入れてね。
冷蔵庫で仕込む場合は、土用干しはぜひともしたほうがいいです。
天気のいい時にぜひ。
これだけでぐっとおいしくなるよ!
なんにしても、冷蔵庫を使うことで、
カビの心配もなく、仕上がります。
それなら、全部冷蔵庫で仕込んだらいいんじゃない?と思われるかもしれないんですが、
やっぱり冷蔵庫で仕込むと、旨味の熟成がないのですよ。
その分、梅の味そのものがずーっとキープできるという良さはあるかな。
あと、赤ジソを入れた場合も真っ赤な色がキープできるので、
見た目重視のお料理を作りたい時とかにはおすすめかも。
ともかく、
冷蔵庫で仕込むのは、どうしても減塩にしたい!という方には便利な方法なんですが、
特に減塩じゃなくてもいい、という場合なら、
常温で仕込む、ある程度以上の塩分量があるものをおすすめしたいかな。
減塩梅干しのお話でしたー!
カリカリ梅の魅力はやっぱりカリカリの歯応えですよね〜。
カリカリと酸っぱい味を噛み締めていると、気分もシャキッとする気がします。
小梅でも普通サイズの梅でも作れますよ。
【材料】
青梅 500g
塩 75g(65g)
焼酎(ホワイトリカー) 大さじ3
*冷蔵庫に入る分量で作ってね。
*新鮮な青梅を手に入れることが一番のコツです。
【作り方】
1)梅を水洗いしてから、1〜2時間浸水して、アク抜きをする。
2)水気をふきんなどで拭き取る。
3)竹串などでヘタを取り除く。
4)ガラス瓶やジップロック等の容器に梅と塩、最後に焼酎を入れて軽くゆすります。
5)梅から水分が出て、塩がすべて溶けたら冷蔵庫へ。4〜5日かかることが多いです。
6)1ヶ月後くらいから食べ頃。冷蔵庫保存し、土用干しは不要です。
*常温に置きっぱなしにすると、だんだん柔らかくなってくるので、
冷蔵庫に入れるのをお忘れなく!
*赤ジソを入れてもおいしいです。
仕込んで1週間ほど経てば、赤ジソを入れてOK。
赤ジソの仕込み方法はこちら。
梅はもちろんおいしいけれど、酢もとってもおいしくなるんだよね。
酢の物やピクルス、ドレッシング作りなどにおすすめです。
【材料】
梅 500g
塩 50g
砂糖 100g
酢 500ml
【作り方】
1)梅を水洗いして、ふきんなどで水気を拭き取る。
2)ガラス瓶などの容器に、梅と塩、砂糖を入れてから最後に酢を注ぎ、軽くゆすります。
3)常温に置いて、約1ヶ月でできあがり。
*できあがり後は冷蔵庫で保存しましょう。
*1〜2年で使い切りましょう。
梅をそのまま食べてもいいし、酢は料理にお使いください。
酢を薄めて飲むのもいいよ。疲れや夏バテ対策におすすめです。
ミントなどのハーブを加えてもおいしい!
梅味噌は気楽に使える発酵食品!
甘酸っぱい梅味噌はついつい手がのびる調味料です。
野菜や魚介の和え物にしたり、ディップ感覚で使ったり、
炒め物などにも便利です。
【おすすめの梅】
青梅でも完熟梅でも。梅仕事で余った梅を使うくらいの気楽さで作れるよ。
【材料】作りやすい量
梅 250g
味噌 250g
砂糖 150g
【作り方】
1)梅を洗う。
2)青梅の場合は水に浸けて1時間ほどアク抜きをする。
3)ふきんやキッチンペーパーで水気を拭き取る。
4)容器に梅、味噌、砂糖の順に入れる。口の広いガラス瓶などが使いやすい。
5)毎日かき混ぜる。菜箸などを使って、空気を含ませるようにしながら混ぜる。数日でぷくぷくと発酵!
6)2週間ほどでできあがり。お好みで実を取り出してもいいし、種を取り除いて果肉は刻んで味噌に戻してもOK。冷蔵庫で保管して1年くらいで食べ切りましょう。
*梅味噌とクリームチーズを混ぜてディップソースにしてもおいしいよ。
梅味噌にオイルやマヨネーズなどを混ぜてもよいです。