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【レシピ】夏以外に干し梅を作る

天日干しで作ることができる干し梅ですが、

照りつける太陽のない季節は、オーブンやトースターでも作ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お日様で干す作り方はこちら

 

【作り方】

1)梅干しに、箸や爪楊枝などを使って少し穴を開けて、種を取り出す。

2)平らにつぶす。形は適当で大丈夫。

3)オーブンで120〜130度くらいで30分くらい焼く。

 

焼くと酸っぱさもしょっぱさも少しまろやかになって、

食べやすくなります。

 

甘い干し梅にしたい場合は、

梅干しに砂糖をまぶして一晩ほど置いてから、同じように焼いてくださいませ。

先に種を取り出してから、砂糖をまぶしたほうがやりやすいかも。

 

ちょっと口寂しい時なんかに干し梅っておすすめ。

暑い時期は熱中症対策にもなるし。

 

ぜひお試しを!

 

 

 

 

梅干研究所のホームページをわかりやすくするぞー!

梅干研究所のホームページをわかりやすくしようと色々やっております。

 

梅干し、梅シロップ、梅酒などなど、梅で作れるもののレシピをまとめたり、

なんてことをしております。

梅のシーズンに間に合うようにしたいと思ってるので、

ぜひ活用してくださいな。

 

がんばるぞー!という決意表明でした(笑)

 

ほら、もう春だからさ、ぼちぼち何を作るか考えときたい時期だからねえ。

そういう点でも活用してもらえるようにしたいな、と思っているのです。

 

そうそう、こちらは買ったばかりの「梅本」!

分厚い辞典みたいな形の箱の中に、

いろんな梅干し&梅製品のお試しセットが入っているのです。

このビジュアル。つい欲しくなっちゃうよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中身はこんな感じ。

少しずつ楽しんでおります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらで購入しました!和歌山特産品販売

梅ピクルスの作り方

★5月下旬に出回る青梅(梅酒・梅シロップ用と表示されているもの)で作ります。

 

梅ピクルス

 

酸っぱさ選手権ナンバーワン!

とにかく酸っぱい梅ピクルスは、カリカリの歯応えも楽しみです。

濃い味の料理のお供に、ハンバーガーなどに添えて、気楽にどうぞ。

 

【おすすめの梅】

青梅

(梅酒・梅シロップ用として販売されているもの。

地域によって異なるがおおよそ5月下旬頃に出回る)

*熟した梅で作るとカリカリの歯応えが出ないので、ぜひ青梅で作ってください。

 

【材料】(作りやすい量)

青梅 500g

塩 25g

焼酎(ホワイトリカー) 大さじ1

 

ピクルス液

 酢 200ml

 砂糖 50g

 唐辛子 2本

 スパイス(ブラックペッパー、ローリエ、クローブ、コリアンダー、ローズマリーなど。

 全部揃わなくても大丈夫。なくても作れる)

 

【作り方】

1)梅は水洗いして、1時間ほど浸水しておく。

2)ピクルス液の材料を鍋に入れて煮立て、冷ましておく。

3)梅の水分を拭き取り、梅の皮を包丁でむく。

 

4)梅に塩と焼酎をかけて、よくもむ。

 

5)保存容器に、ピクルス液と4の梅を入れて(塩と焼酎も一緒に入れてOK)冷蔵庫へ。

6)2〜3日待てば食べてOK。冷蔵保存して半年くらいで食べ切りましょう。

 

のぶこセンセのパン教室

梅干研究所の講師をしてくれている「のぶこセンセ」は、

福岡県北九州市にて、ベンチタイムというパン教室を開催しています。

パンがおいしそうでたまらない…!

お近くの方はぜひぜひ。少人数で楽しく学べるよ。

 

インスタグラムはこちら

Facebookページはこちら

 

以下、無性にパンが食べたくなるお写真。

どれもベンチタイムのパンですよ〜。

 

 

梅の木さんのお手当て。

今日の梅園だよりです。

 

花はもう終わりな感じ、これから少しずつ実ができてくるはずです。楽しみ!

 

今回の目的は梅の木さんのお手当てです。

 

前回、梅干研究所の梅園(福岡県・新宮町)で枝の誘引をしたのですが、

実はその時にちょっと引っ張り過ぎてしまい、枝がミシッとなってしまったところがありまして(梅の木さん、ごめんなさい〜!)

本日は、そこの補強をしてまいりました。

 

接木テープをまきまき。

でも、もう梅の木が自分で治ろうとしている感じでした。

梅の木さんは強いなあ。

早くよくなりますように。

 

試行錯誤しつつ、梅の木さんと仲良くがんばってまいります!

 

少しだけ花の名残り。