コンビニで見つけたおやつ。
梅の実の熟したフルーティな感じが楽しめる〜〜〜!!!
12/2(日曜)は群馬県安中市の「梅の学校」に行ってきました!
毎回いいお天気で、梅林も美しい!!この場所に行くだけで心がほぐれる感じがするのです。
今回は、梅のパック詰め体験です。
詰め方や梅干しの選別の仕方を習いました。
同じ秋間梅林の梅で作った梅干しでも、
仕上がりは農家さんによってそれぞれ違って、表情(梅ちゃんの表情ね・笑)も全然違う!
柔らかさや崩れやすさもそれぞれ違うので、パック詰めする時の気遣いのポイントも少しずつ違って、梅干しって本当に個性豊かだなあ。
その後はみんなで鍋を作って、お昼ご飯。
地元の高校生が作ったお野菜がたっぷり。
採れたての柚子を絞ってポン酢にして、いただきました。
うまーーーい
!!あったまる!!
手作りのお漬け物に、焼き芋と柚子湯もいただいて、今回も幸せ〜と思いながら帰路についたのでした。
毎回、ご飯が本当においしいんだよね〜。
梅の学校はあと1回、あっという間だったなあ。。
そうそう、
会場となっている秋間梅林のすぐそばは「磯辺温泉」と呼ばれるエリアなんですが、
ここの看板に「愛妻 湯の町」と書いてあって…!!
「愛妻橋」という橋もあるし、
「恐妻家碑」というのもあるそうな。
群馬は「かかあ天下」とよく言われるし、そのあたりから来てるのかな〜。
安中、面白いです!!
梅干しだけでなく、梅の実のなる梅の木も大好きなので、
色々と学び中であります。
梅の木っていいのよね〜。なんだかすごくホッとするのです。
心がほぐれる感じだよ!
↑これは2月頃の梅の木です。12月はまだ花は咲いてませんが、木の内部では静かに準備中…!
そんな訳で(!?)、梅の剪定イベントを開催することになりました!
梅の剪定なんて、ちょっぴりマニアック過ぎ!?と思いながらも、
木に囲まれて気持ちよく過ごす時間をぜひ体験してもらえたら!と開催しちゃいます(笑)
梅ちゃんと仲良くなれるチャーーーンス!!
埼玉県ときがわ町の農家民宿「楽屋」さんとのコラボ企画です。
ここのご主人、金子さんはとっても楽しい方で♪♪
下記、イベントのお知らせです。
梅干研究所×農家民宿「楽屋」
「もっと梅が好きになる!
梅の木の剪定体験をしよう」
埼玉県比企郡鳩山町の農園にて、梅の木の剪定体験を開催いたします。
剪定は、梅の木の枝を切り揃えたりして、
梅の木が元気に実を付けられるようにお手入れすること。
ハサミやノコギリを使って行います。
農作業や剪定などが初めてでも大丈夫。
澄んだ空気の中で、気楽にやってみましょう!
春に向けて、同じ梅の木で、梅のお花見や梅の実の収穫、
梅干しや梅シロップ作りなどの梅しごとの企画も予定しています。
自分で剪定した木なら、愛着もひとしお。
梅の木と仲良くなりましょう♪♪
鳩山町は、山と緑に囲まれたのどかな雰囲気です。
近くには立ち寄りできる温泉もあり、
農家民宿「楽屋」に宿泊してのんびり過ごすのもおすすめです。
【日時】
12月2日(土曜)9:00頃〜16:00頃
*作業の状況で終了時間が前後する可能性はあります。
*小雨決行、荒天の場合は中止。
【集合場所】
・農家民宿「楽屋」(比企郡ときがわ町番匠445-1)
JR八高線 明覚駅から徒歩5分
・お車の方は現地の農園に集合でもOK
(申し込み時にお知らせください。詳細のご案内を送ります)
・農家民宿「楽屋」にて、前日や当日の宿泊も可能です。
お申し込みの際にお知らせ下さい。
【場所】
埼玉県比企郡鳩山町の農園にて。
まずは、農家民宿「楽屋」にてランチのおむすびを皆で用意して、
それから農作業に出かけます。
【参加費】1200円(有機無農薬のお米のおむすび付き)
*ランチをご持参される場合は割引いたします。
【服装・持ち物】
長袖、長ズボン、帽子、長靴など汚れてもいい靴。
屋外での作業となりますので、防寒対策を十分にお願いいたします。
雨具もご持参ください。作業に使う道具はこちらで用意いたします。
【主催】
梅干研究所、農家民宿「楽屋」
【ご予約】
11月30日(金)までにこちらから。
お問い合わせ・ご質問もお気軽にどうぞ!
ご予約の際は下記の内容をお知らせください。
・お名前
・携帯電話番号
・参加人数
・交通手段(電車or車)
・電車の場合はJR明覚駅への到着時刻をお知らせください。
・ランチの有無
メールの場合はyellow★umelabo.orgまで。
★印を@にして送信ください。
お問い合わせの返信やメールの返信もこのアドレスから送りますので、
このアドレスが受信できる設定にしていただけるようお願いいたします。
2日経ってもこちらからの返信が届かない場合は、
お手数ですが再度メールの送信をお願いいたします。
9月30日(土曜)は、梅の学校でした!
今回ももちろん群馬県安中市まで行ってきました。
この回は特に学びたいと思っていた梅の木の剪定の講座でした。
プロの農家さんたちに細かく教えてもらいながら、実際に剪定するのです。
いや〜毎度のことながら、
農家さんが「こんなふうにやります」とサクッと見せてくれることが、
まったくスムーズにできない!(笑)
ハサミひとつとっても、ちょっとしたコツというかね。
切る場所とか切るタイミングなどなど、色々と奥が深いのです。
うーむ、とうなりながら、なんとかやってみた…という感じではありましたが、
やっぱりすごく楽しい!!
マンション暮らしの現在なので、
まずは梅の木の盆栽とかから始めようかな…!?
最後はおいしいご飯!
キノコの炊き込みご飯とお野菜いっぱいのけんちん汁(って呼んでいいのかな!?)、
野菜の煮物、大根の間引き菜の塩もみ。
こういう素朴なご飯が本当に大好き!
次回も楽しみです。
かな〜〜り時間がたってしまいましたが、
9/16(土曜)は
醸カフェさんにて「ヒラメをさばく会&煎り酒作り」でした。
この日のメインは板前の岩本美枝さんによるヒラメさばき講座。
ここでさばいたお魚を、煎り酒でいただく…という訳で、
私は煎り酒作りの部分を担当させてもらいました。
(写真の手前にある薄い色のが煎り酒です)
お魚を愛する岩本さん♪
煎り酒っていうのは、江戸時代の調味料です。
もともとは日本酒で梅干しをコトコト煮たのが始まりのようで、
そこに昆布やかつお節も加えてさらにおいしく仕上げていたらしい!
名前にお酒が付くけれども、
煮立てているからアルコールは飛んでいるし、
お酒が飲めない人でもちびっ子でも大丈夫。
繊細で穏やかな味なので、白身のお魚によく合うのです。
お醤油ほど濃くなくて、たっぷりつけても塩辛くならないの。
梅干しの酸味がほどよくて、なんともお上品な味わいです。
野菜と和えてもおいしいし、色々使えるよ。
お魚さばきの中でも、
ヒラメさばきはかなり上級編だそうです。
参加者さんは、日頃からお魚さばきをやってらっしゃる方々ばかり。
静かな集中ぶりがすごい!!
私は煎り酒作りを終えた後は、のんびり見学させてもらい…
お魚さばきをしたこともない私ですが、
なんとなくできるような気にはなっちゃいました(笑)
講師の岩本さんも参加者さんも昼酒とおいしいヒラメでゴキゲンさんで、
いい時間をご一緒できて嬉しかったです♪♪