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梅の学校で剪定を学びました♪

9月30日(土曜)は、梅の学校でした!

今回ももちろん群馬県安中市まで行ってきました。

 

この回は特に学びたいと思っていた梅の木の剪定の講座でした。

プロの農家さんたちに細かく教えてもらいながら、実際に剪定するのです。

 

いや〜毎度のことながら、

農家さんが「こんなふうにやります」とサクッと見せてくれることが、

まったくスムーズにできない!(笑)

ハサミひとつとっても、ちょっとしたコツというかね。

切る場所とか切るタイミングなどなど、色々と奥が深いのです。

うーむ、とうなりながら、なんとかやってみた…という感じではありましたが、

やっぱりすごく楽しい!!

マンション暮らしの現在なので、

まずは梅の木の盆栽とかから始めようかな…!?

 

最後はおいしいご飯!

キノコの炊き込みご飯とお野菜いっぱいのけんちん汁(って呼んでいいのかな!?)、

野菜の煮物、大根の間引き菜の塩もみ。

こういう素朴なご飯が本当に大好き!

写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回も楽しみです。

 

 

 

煎り酒講座!

かな〜〜り時間がたってしまいましたが、

9/16(土曜)は

醸カフェさんにて「ヒラメをさばく会&煎り酒作り」でした。

写真 18

 

この日のメインは板前の岩本美枝さんによるヒラメさばき講座。

ここでさばいたお魚を、煎り酒でいただく…という訳で、

私は煎り酒作りの部分を担当させてもらいました。

(写真の手前にある薄い色のが煎り酒です)

 

お魚を愛する岩本さん♪

写真 1

 

煎り酒っていうのは、江戸時代の調味料です。

もともとは日本酒で梅干しをコトコト煮たのが始まりのようで、

そこに昆布やかつお節も加えてさらにおいしく仕上げていたらしい!

 

名前にお酒が付くけれども、

煮立てているからアルコールは飛んでいるし、

お酒が飲めない人でもちびっ子でも大丈夫。

 

繊細で穏やかな味なので、白身のお魚によく合うのです。

お醤油ほど濃くなくて、たっぷりつけても塩辛くならないの。

梅干しの酸味がほどよくて、なんともお上品な味わいです。

野菜と和えてもおいしいし、色々使えるよ。

 

お魚さばきの中でも、

ヒラメさばきはかなり上級編だそうです。

参加者さんは、日頃からお魚さばきをやってらっしゃる方々ばかり。

静かな集中ぶりがすごい!! 

私は煎り酒作りを終えた後は、のんびり見学させてもらい…

お魚さばきをしたこともない私ですが、

なんとなくできるような気にはなっちゃいました(笑)

 

講師の岩本さんも参加者さんも昼酒とおいしいヒラメでゴキゲンさんで、

いい時間をご一緒できて嬉しかったです♪♪

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梅のバイブルでした!!

先日、お会いした方が、偶然にもこの本をお持ちだったのです♪

しかも、

「これ一冊あれば、梅のことは大丈夫だから、

もうバイブルのように活用しています。

すごくわかりやすいし、気になることは何でも書いてあるので、本当に助かってます」

ですって!!!

嬉しいなあ〜〜。

 

梅干しなどなど梅ビギナーの方でも、もう作っているよーという方でも、

あらゆる活用法を詰め込んでいるので、すっごく便利(笑)

 

梅を漬けたりしないという方でも、

市販の梅干しでも作れるお料理やスイーツなどなど、便利なレシピがいっぱいなのです。

 

梅干し作りがそろそろ一段落した今からの季節は、梅干しの活用を楽しんでみてくださいな!!

 

まだまだ暑い日々を元気に乗り切れるはずです♪♪

梅バジルソース

 

本日は久しぶりに梅干しレシピ!

 

梅干研究所副所長たかこのおすすめレシピです。

 

パスタにからめたり,蒸し野菜、茹でたじゃがいもにもよく合うよ!

 

バジルがたくさん手に入った時などに、ぜひ作ってみてくださいね!!

 

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【材料】

梅干し 大1個

バジルの葉   20枚程度(約20g)

かぼちゃの種  20g

塩 小さじ1

オリーブオイル 80ml

 

 【作り方】

1) 梅干しは種を除き、包丁で粗めにたたく。

 

2)かぼちゃの種はフライパンで炒って、冷ましておく。

 

3) バジルの葉は洗い、水気を拭いておく。

 

4) 梅干し以外の材料を全てフードプロセッサーに入れ、混ぜ合わせる。  

 

5)4に梅干しを混ぜ合わせてできあがり!

 

*フードプロセッサーがない場合はすり鉢ですってください。

*バジルは色良く仕上がるようにフードプロセッサーを長時間かけないよう

にしましょう(あまり長時間かけると、回転による熱で色が悪くなります)。

*梅干しが苦手な方は、梅干しも一緒にフードプロセッサーにかけると食べやすくなります。

 下の写真は梅干しを粗く刻んでいます。梅干し好き!という方はこんな風に仕上げてもいいかも!

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埼玉県小川町で柿渋作り…そして梅ちゃんとの出会いも♪♪

8月20日(日曜)は、埼玉県小川町にて、柿渋作りを体験してきました。

 

柿渋って、未熟な青柿を発酵させて作るもので、

紙に塗ることで、皮みたいな感じになって、防虫や防水効果なんかもあったりもするんですって。

古来からある天然素材のニスみたいな感覚なのかな。 

 

実は私、柿渋のことはよく知らないのだけれど…(笑)

小川町にいい梅の木ちゃんがいらっしゃるようだ、と聞きまして、

これはちょうどいいかも!!と思って、

醸カフェさん主催の柿渋作りの講座に参加したのであります。

 

柿渋作りは、

かたーい青柿をひたすら収穫、枝をカットカットカット、

そして実をつぶしてつぶしてつぶして…と汗をかきながら大人数で作業をしていると、

山奥で自給自足しているような気分に…(笑)

(自給自足もしたことないので想像だけれど!)

 

大変に便利な平成の世の中ですが、

なんでも簡単に手に入ると思っちゃイカンのだなーなんてことを思う、

貴重な体験でした。大変だったけど(笑)でもでも楽しかったよ!

 

それにしても、

青柿が青梅に見えてしょうがない…。

 写真

 

埼玉県小川町は、農業がとってもさかんで、有機農業をされている方も多いそうです。

あちこちで梅の木さんとの出会いもありまして、

とってもステキな1日でありました!! 

来年の初夏には

関東でも収穫体験のワークショップなどもできるんじゃないかな〜とワクワクしているところです。