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のぶこセンセの赤ジソ講座終了〜♪
梅干研究所講師としても活躍してくれている、のぶこセンセ。
のぶこセンセが主宰するパンと料理の教室「ベンチタイム」にて、
赤ジソ講座が開催されました。
普段ベンチタイムに通っている生徒さん向けの講座です。
ベンチタイムは、パンがメインだけれども、
時にはお料理や梅干しも学べるなんて、素晴らしいよね。
さてさて、以下はのぶこセンセより届いたレポです。
赤ジソをしっかりもんだら、持参してもらったご自分の梅に投入!
梅酢が鮮やかな赤い色に変化し
「わあ〜!キレイ!」と嬉しい声があがりました。
その後、赤ジソを使ったおやつ作り。
干し柿などのドライフルーツ、ナッツ、赤ジソ(←フレッシュな赤ジソじゃなくって、梅干しと一緒になっている赤ジソね)を混ぜて、丸めたもの。
エナジーボールなどと言われるものだけれど、
私は「元気玉」と呼んでます!
楽しく作って、皆でいただきました。
のぶこセンセ、レポありがとうございます。
楽しい時間になったようで何よりです♡
赤ジソを入れて赤く変化する瞬間は何度見ても感動するんだよね〜。
皆様の梅ちゃんがおいしく仕上がりますように!!
梅の色の変化
まだまだ梅ちゃんシーズンは続いておりますね♡
さて、こちらの写真をご覧くださいな。
左側が漬けてから25日ほど経過したもの。
右側は漬けて1日目。
この2種類、梅の産地は異なり、もともとの色も若干異なるので、
厳密に比べることはできませんが、目安として、
こんな風に色が変化していくよ、というのがわかるかなと思います。
漬けて最初の2週間くらいは黄色〜オレンジ色の鮮やかな感じ、
2週間以降くらいから、だんだん茶色い感じ、漬物っぽい色合いになり、
それがだんだん濃くなっていく感じです。
左側のがもう少し濃くなると、白干し(赤ジソを入れていない梅干しのことね)の梅干しの色に近い感じです。
お日様に当てることで、ちょっとは赤っぽくなるけれど、
真っ赤にはならないので、真っ赤な梅干しにしたい方は赤ジソを入れてくださいな。
赤ジソは6〜7月頃が出回り時期。
地域やその年によるけれど、7月上旬〜中旬くらいまでは店頭に並んでいることが多いかな。
赤ジソのやり方はこちら。
北九州での梅講座が終了しました!
6/27日曜は、副所長たかこの自宅にて、梅干し作り講座でした。
前回の講座の後、
ご希望をいただきまして(ありがとうございます♡)
自宅講座を開催する運びとなりました。
東京の梅講座が終了しました!
6/26土曜は、東京・西荻窪にある醸カフェさんにて、
「梅干研究家とはじめての「梅しごと」。梅干し&梅シロップ作り♡」でした。
講師は所長トキコです。
少人数でのんびり、
自分好みの梅干しを作るためのコツをお伝えしつつ、
梅干しと梅シロップを仕込みました。
梅は、毎年お世話になっている和歌山県みなべ町の松嵜さんちの南高梅♡
うっとりするほどの素晴らしい香りは、梅干しになってもちゃんと残り、
酸味と旨味のバランスも抜群、ふっくら柔らかで味わい深い梅干しに仕上がります。
梅ちゃん、かわいいでしょーー♡
この松嵜さんちの南高梅は、
講座に参加してくださった方には、翌年以降、販売もさせてもらっているのですが、
皆様、松嵜さんちの梅のトリコに♡
量が多くなっていく方が多いのが嬉しい(笑)
講座では、
梅干しは「海の精」というとってもおいしい塩で仕込み、
梅シロップは種子島のさとうきびから作られた「洗双糖」を使用しました。
なごやかなな雰囲気の中、のんびりゆったり仕込む素敵な時間でした♡
ご参加いただいた皆様、醸カフェの品田さん、どうもありがとうございました!
皆様の梅ちゃんがおいしく仕上がりますように!!








