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アンケート結果①〜好きな梅干しのタイプ♡

さてさて、梅干しアンケートにご協力いただき、本当にありがとうございました。

心から感謝であります!!!

いただいた結果は梅干研究所の今後の企画にも存分に生かしていこうと思います♡

 

いただいたご質問にちょこちょこお答えしておりますが、

同時にアンケートのご回答についてもここで報告していこうと思います。

 

アンケートの質問項目もかなりあったので、何回かに分けて、少しずつになりますが、

皆様の梅愛をご紹介していきまーーーす♡

マニアな皆様にはぜひ!!笑

 

 

【梅干しが好きかどうか】

この質問は「はい」が100%でした。笑

当然の結果かな!?

そりゃ、梅干しが好きじゃないと梅干しのアンケートに答えたりってなかなかしないですもんね。

そして、

梅干研究所のアンケートに梅干しが好きじゃない、って回答もなかなかしづらいですよね…。

でもでも梅干し好きの皆様がいてくれて嬉しい♡

 

【好きな梅干しはどんなタイプですか?(複数回答可)】

みんなどんな感じの梅が好きなのかな〜というのは常々気になっていたことでした。

こんな結果になりました。

 

1位 昔ながらの塩だけで漬けたしょっぱいもの 

    赤じそアリ

2位 三年梅干しなど熟成したもの

3位 カリカリ梅

4位 はちみつ梅

5位 かつお梅

6位 塩辛くないもの

7位 甘くて塩分の少ないもの

8位 赤ジソなし

 

そして、

「昔ながらの塩だけで漬けたしょっぱいもの」&「赤じそアリ」が好きな人の7割は「三年梅干しなど熟成したもの」が好き。

以前からそんな気がしていましたが、やはりその傾向にありますね。

 

梅干しが好き!という場合、

しょっぱい系が好きな人、あんまり塩辛くない系が好きな人、2系統があるかなという気がしておりますが、今回はしょっぱい系が優勢でした。

地域とかでも変わってくるかも、なんて思います。

 

そして、

「カリカリ梅」「かつお梅」「はちみつ梅」はどちらの系統にも好きな人が多いです。

「赤ジソ入りの梅干し」は皆さん好きですね。

 

あとね、

とにかく「はちみつ梅」が好き!という「はちみつ梅」ラバーの方もかなりいます。

「はちみつ梅」ラバーの方は

脇目もふらずに「はちみつ梅」への純愛を貫いている気配がいたします♡

 

あれこれ食べて、こっちがおいしいなと思ってハマっても、別な系統に惹かれたり、

面白いものです。もともとの好みもあれば、体調とか季節とかにも関係してくるでしょうしね。

 

アンケート結果のご報告①〜好きな梅干しのタイプ

 

 

ご応募ありがとうございました!!!

梅に関するアンケートや川柳、レシピのご応募をどうもありがとうございました!

8月31日でひとまず締め切りさせていただきます。

 

川柳やレシピの作品などもホームページ上でご紹介させていただきますね。

 

アンケートもたくさんのご意見をいただけてとっても嬉しかったです。

皆様の貴重なご意見を生かして、これからも梅干研究所はがんばっていきます♡

 

皆様に感謝です。ありがとうございます!

 

アンケートの質問に回答します②〜砂糖について

梅シロップ、梅酒、梅ジャムなどなど、梅仕事でお砂糖を使うものも結構あります。

その梅仕事の中で、どんな砂糖を使ったらいいのかな、というご質問です。

いただいたご質問は梅酒に関するものだったんですが、

どの梅仕事にも関係してくるかな〜と思っております。

 

基本的には好みで選べばよいというのが私の考えなのですが(笑)

それもナンなので、も少し書いてみようかと思います。

 

そうそう、

梅シロップや梅酒に漬けた梅が、

ふっくらしたままだったり、キューっと縮んだ感じになったり、

その時によって違う、ということは結構あると思うんですけれど、

この違いは、砂糖の種類とは必ずしも結びついていないんだよね。

氷砂糖、白砂糖を使うとキューっとした縮んだ感じになることが多い傾向はあるように感じるけれど、ならないこともあってねえ。

縮んだ感じになると、梅のエキスが全部出た気がして不思議な満足感があるし、

ふっくらしたままだと、そのままおやつとしてかじっておいしいので、

どっちもアリなんだけれどね(笑)

 

【白砂糖】【氷砂糖】

すっきりした甘さ。雑味のない甘さ。

梅そのものの味わいを生かすならばコレ。

私個人としては、

青梅のすっきり爽やかな風味は、白砂糖で引き立たせるのがいいなと感じています。

なので、青梅を使ったシロップや梅酒、梅の砂糖煮などなどは白砂糖で作ると、

青梅の魅力が引き出せるかと思います。

 

一般的に、梅酒や梅シロップなどで氷砂糖が推奨されることが多いのは、

大きな塊の砂糖が少しずつ溶けていくことで、梅のエキスも少しずつ抽出されて、おいしく仕上がる、というような解釈が多いのかな、と思います。

ただ、シロップの場合は、

糖分を少なめにして作る場合はゆっくり溶けるかどうかよりも、

好みの砂糖を選ぶほうが失敗が少ないかと思います。早く砂糖が溶けたほうがいいからねえ。

梅酒の場合は失敗というのもほぼないかと思うので、あまり気にしなくていいかな。

 

【きび砂糖】

まろやかで、コクのある甘味のお砂糖です。

色はちょっと茶色い感じ。

完熟梅との相性は抜群です。

青梅と合わせると、青梅のシャキッとした様子がまろやかなになるイメージだな〜。

青梅と組み合わせた場合も好きです。

 

私は、味が好みなので、

ジャムやシロップはきび砂糖で作ることが多いです。

色が茶色っぽいので、ジャムはそれほどじゃないけど、シロップは軽く茶色っぽくなるよ。

 

【てんさい糖】

優しい甘味のお砂糖。

色はわりと白に近いものが多いので、色づきの心配はあまりしなくていいかも。

梅シロップも優しい甘さに仕上がるよ。

副所長たかこはてんさい糖をよく使っているみたい。

 

【黒砂糖】

素朴な風味のお砂糖。黒めの色が特徴よね。

そのままかじってもおいしいよね。

これで作った梅シロップは濃厚なおいしさでかなりハマります。

プルーンとかドライフルーツみたいなイメージの深いコクが出るよ。

 

【はちみつ】【メープルシロップ】

はちみつとかメープルシロップとかって、

シロップ作りの材料にしてもいいんだけれども、なかなかいいお値段になる(笑)

はちみつをブレンドしたはちみつ梅はおいしいし、そこまで大量に使わないから気楽に作れるかな。

普通のしょっぱい梅干しにメープルシロップかけたもの、ジャンクな甘味になって、

なんか楽しい。やってみてね〜。って話がそれてすみません。

 

【和三盆】

梅の砂糖煮に使うと贅沢、上品な仕上がりに!!とびっきりのデザートができあがります。

 

梅仕事におすすめの甘味はこんなあたりかな〜。

砂糖の風味で味わいも変わる、というのが結論です(笑)

 

あとは、

カロリーが、とかミネラルが、とかが選ぶ基準になる場合もあるかな。

いろんな砂糖で作って、自分好みの味を楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

アンケートの質問にお答えします①〜塩について

梅アンケートにご協力お願いします♡

もっと梅を楽しんでもらえるように、

皆様の声、ご意見を聞きたくて、

ただいま梅についてのアンケートへのご協力をお願いしております。

 

梅に関することで聞きたいこと、の項目もありまして、

そういったものには、このホームページ上でできるだけお答えしていきたいと思っております。

 

あとね、

お名前などなど、個人情報なしで気軽にご記入いただけます。

でもでも、ご住所等の入力をしていただけたら、抽選で梅干研究所オリジナルグッズのプレゼントもご用意しております。(ひとまず第1回の抽選締め切りは2021年8月31日です)

 

ぜひぜひご協力をお願いいたします♡

 

アンケートはこちら

第一回うめ川柳を募集してます!

梅ちゃんを眺めながら、ぜひ一句!!

 

梅干研究所10周年の企画として、うめ川柳を募集しております♡

 

↓こちらは所長トキコの作品。筆ペンで書いてみた。

↓副所長たかこの作品。そうなんだよね〜、香りが最高の魅力!!

 

 

↓こちらは理事長の作品。梅林のお手入れに余念がない様子が伝わってきます。

川柳の内容は、

梅しごとあるある、でもいいし、

梅の花のことでも、梅干しのことでも、梅に関わるならなんでもOK。

 

梅に関わるのであれば、川柳の中に梅ってコトバが出てこなくってもOK。

 

優秀作品はホームページで発表させていただきます!

抽選でプレゼントも用意しております♡

 

ふるってご応募ください!

締め切りは2021年8月31日

 

詳細・ご応募はこちらから。