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【レシピ】干し梅

この時期にぜひ試してほしいことがもう一つありました〜!

 

「干し梅」作りです。

 

↓写真は、副所長たかこが制作中の干し梅ちゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・すでにできあがっている梅干しが手元にあれば、それを活用くださいませ。

・塩だけで漬けたもの(シソ入りでもシソなしでもどちらでも)であれば、市販のでもOKです。

おうちにある梅干しを活用してくださいませ。

・今年漬け込んだ梅干しでも作れるけど、ちょいともったいないような気もするので、

今年お初の方はぜひ来年にお試しを〜〜!

もしくは塩だけ漬けられたの市販の梅干しでお試しを!

 

《作り方》

1)梅干しの端を爪楊枝などで少し破って、種を取り出す。

2)軽くつぶしながら、まあるく形を整える。

3)天気のいい日に、ざるなどに広げて3日程度干したら、できあがり!

 

*ざるの上にクッキングペーパーを広げて干すとよいです。

*甘くしたい場合は、砂糖水に1日くらい冷蔵庫で漬け込んでから干してね。

*おやつに、お茶請けにどうぞ! 暑い夏にぴったりです。

*8〜9月くらいまでかな〜、強い日差しがあるうちに作ってみてね。お日様があまり見えない時期だったら、オーブンやトースターでも作れるよ。

(オーブンやトースターでの作り方はまた今度!)

 

↓副所長たかこ作の干し梅だよ〜。

 

土用干ししてますか〜?

土用干し、してますか〜?

講座に参加された皆様からは、「土用干ししてまーす!」という報告を続々いただいております。

皆様が楽しんでいらっしゃって、嬉しいな。

干したてのつまみ食いはもうたまらないよ〜〜!!干された梅ちゃんも超かわいいし!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、地域によって、気候は様々なので、

まだできそうもない方もいらっしゃるかもしれませんが、

8〜9月くらいかな、お日様がたっぷり注ぐ時期ならできますので、焦らずにね!

 

土用干しは、しなくても全然大丈夫なんだけれど、

1日だけでもしてみたら、おいしさがアップするので、ぜひ試してみてくださいな。

瓶やジップロックのままでもいいし、

余力があれば、1日だけでもざるに広げて干してみたら、おいしさ急上昇!!!

本当にとってもおいしくなるので、ぜひぜひ試してみてください。

全部干さなくっても、一部だけ干してみるだけでもいいよ。味の違いを体験してみてほしいな。

 

専用のざるじゃなくっても、干物を作るようなざるでもいいし、プラスチックのざるとかでも大丈夫だし、ざるっぽいものがなかったら、トレーとかでもいいよ。

(あ、でも金属素材のものは変色しちゃったりもするので、避けてくださいな)

皮が破れそうなのが心配だったら、クッキングペーパーを敷くといいよ。

 

ぜひお試しくださいな。

おいしい手作り梅ちゃんをさらにおいしくする魔法が、

シャララ〜〜〜ン!!!「土用干し」なのです。

7/18古民家イタリアン胡座(福岡)のシソ講座が終了しました!

7/18(木)は古民家イタリアン胡座(福岡・行橋)での

シソ漬け講座(講師:たかこ)でした。

6月に開催した梅干し講座の続編で、梅干しを赤くするシソを入れる回だったよ。

古民家3階の素敵なテーブル席での講座でした。
動画2つ。雰囲気がわかるかな〜?
前回の講座で漬けた梅もご持参いただいたのですが、
とってもいい感じになっていました。
今回も、柴崎農園(北九州市門司区)さんのシソです。
シソをもんでいる時、とっても香りが良すぎて
「あ~ご飯食べた―い!」と言いながら作業されていました(笑)
いい笑顔!

作業の後は、おやつの時間。
この日のおやつは、胡座のパフェでフルーツがたっぷり!
パフェのお隣は、胡座の方が手作りしてくださった梅の酵素ジュースだよ。
見えるかな、上に乗っている、マスカットみたいな緑色のは、若桃って言うんですって。
初めてだ!
パフェをいただきながら、梅干しの質問にお答えしつつ、皆様とのおしゃべりを楽しみながら、
笑顔いっぱいの講座が終了いたしました。
参加者の皆様、胡座の皆様、どうもありがとうございました!!
以上、たかこよりレポートをお届けいたしました♪

7/17はイーホーム様のシソ講座でした!

7/17(水)は、イーホーム(株)様(福岡・北九州)にて、
社員の方たち向けのシソ漬け講座(講師:たかこ)を行いました。
6月に行った梅干し講座の続編で、シソを使った赤くする講座です。

お仕事の都合で不参加の方もいらっしゃいましたが、
その方の分も皆様で行い、赤い梅干しに仕上げました。
今回のシソも、柴崎農園(福岡・北九州市門司区)さんのものだよ〜。
シソの香りに癒されながら、シソをちぎって、塩もみをするひととき。
皆様、黙々と作業に没頭されていました。

 

「自分で梅干し作れるなんて思わなかった~」なんて声もあって、
皆様、手作りすることで新たな発見がたくさんあったみたいです。
↓もんだシソを梅に入れているところ♪

6月の講座後、ご自分で梅を購入して、お子様達と一緒に仕込んだ方もいらっしゃって、
ご家族でも楽しんでくれたなんて、たかこも大喜びです。
そのお子様が「ぼくの梅、先生に見てもらってー!」
とのことで、ママである参加者さんが持参されました。
すごく上手に漬けてありました!
「本で見ただけではわからなかったことが講座に参加して良くわかった」と言っておられた参加者さんもいらして、よかったよかった!
と、講師たかこよりレポートでした〜。
イーホームの皆様、どうもありがとうございました!!
↓泣き出した参加者さんの赤ちゃんをあやして眠らせた社員さん(現場監督さん)
幸せそうに眠ってる〜!

【レシピ】ご飯が進む!かつお梅

皆様、梅しごともだいぶ落ち着いた頃でしょうか。

 

今回は、

梅しごとの疲れも癒す「かつお梅」の作り方をご紹介しまーす。

もちろん超簡単! ご飯がめっちゃ進むよーーー!

お豆腐に乗せたりしてもおいしいよ。

 

おうちにある梅干しで作ってみてね。

手作りの梅干しがおすすめだけれど、市販のものでも大丈夫。

市販のものの場合は、できれば原材料が塩や赤ジソくらいで作られているシンプルなものだといいかも。甘みのある梅干しの場合だったら、梅シロップ(砂糖)は入れなくていいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【材料】

梅干し 2〜3個

赤ジソ(梅干しに一緒に入っているもの) 大さじ1

 

かつお節(薄削りのもの) ひとつかみ

梅シロップ(砂糖でも代用可能)2〜3滴(砂糖の場合は小さじ半分くらい)←なくてもよい

 

*かつお節は、薄く細かなものがおすすめです。

花かつおであれば、ビニール袋などに入れてもんで、細かくしてからご使用くださいませ。

*おうちに手作りの梅シロップがあれば、ぜひ活用してくださいませ。

なければ、お好みの砂糖でもはちみつなどでもOKです。

(1歳未満のお子様が召し上がる場合は、はちみつは避けてください)

 

【作り方】

  • 1)赤ジソはよく絞って、5ミリくらいに刻む。

 

  • 2)かつお節を何回かに分けて、赤ジソとよく混ぜる。かつお節が山盛りになっても、箸などで混ぜると縮んで、あっという間に赤ジソと混ざるので大丈夫。これでもか!というくらい入れよう。

 

  • 3)お好みで、2)に梅シロップ(もしくは砂糖)を加えると、味がまろやかに。味見してみてお好みの加減にしてくださいませ。

 

4)梅干しと混ぜ合わせる。梅が崩れるくらい、しっかり混ぜ合わせてもおいしいよ!

 

5)できあがり!梅干しとシソを一緒にいただきましょう♪

 

*冷蔵庫で保存し、1ヶ月程度で食べきりましょう。