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青梅の醤油漬け の作り方

醤油味のカリカリ梅と香りのいい梅醤油がいっぺんにできちゃうよ!

梅仕事の中で、たぶん一番簡単なのがコレではないかと思ってる。

なんとなく醤油だけ瓶に移してみたけど、梅の実と醤油を一緒に保存していおいて大丈夫です。

 

【おすすめの梅】

青梅(梅酒・梅シロップ用として販売されているもの)をご利用ください。

新鮮な青梅を使うとよりよいです。

熟した梅で作るとカリカリの歯応えが出ません。おいしい梅醤油だけはできるので、それでもアリです。

 

【材料】

青梅 250g

醤油 200ml程度

*計量しなくても、適当に入れて、ヒタヒタになるくらい醤油を注げばOK!

*薄口醤油のほうが梅の香りが引き立ちますが濃口醤油でももちろんおいしくできあがります。お好みで!

 

【作り方】

1)梅は水洗いして1時間ほど水に浸けてアク抜きをします。

2)梅の水気を拭き取ります。

3)容器に梅と醤油を入れます。

4)冷蔵庫で10日程置いたらできあがり!

 

*保管は冷蔵庫で。

*小梅でも普通の梅でもOK。

*醤油は刺身醤油、つけ醤油として活躍します。ドレッシング作りにもおすすめ。果肉は細かく刻んでトッピングしたり、野菜、刺身 などと和えてもおいしいです。

 

 

煮梅の作り方

 

つやつやの煮梅。爽やかな香りと上品な甘さが自慢です。

皮が破れないように丁寧に煮るのがポイントなんだけれど、

もし破れてもジャムになるだけだから大丈夫だよ(笑)

気楽にお試しを!

【おすすめの梅】

青梅(梅酒・梅シロップ用として販売されているもの)で作りましょう。熟した梅で作るとすぐに煮崩れてしまいます。

 

【材料】

青梅 500g

砂糖 500g

 

*砂糖はお好みのもので。

梅そのものの味が際立つのは白砂糖かな。

 

【作り方】

  • 1)梅を洗い、水に浸けて1〜2時間程度置きます(アク抜きのため)。
  • 2)梅の水気を拭き取ります。
  • 3)つまようじで梅全体に穴を開けます。皮が破裂するのを防ぐためです。
  • 4)5分間茹でます。グラグラ煮立てないよう、静かに茹でましょう。青臭さを取るためです。
  • 5)湯を捨て、梅がかぶる程度の水を入れてから、砂糖を半量加えて弱火で煮ます。グラグラ煮立たせないように注意。アクが出てきたら丁寧にすくいます。
  • 6)残りの砂糖を加えてさらに煮ます。
  • 7)梅と煮汁を一緒に容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。

8よく冷えたら、お召し上がりください。冷蔵庫で保管し、1ヶ月程度で食べ切りましょう。

 

 

実が育ってます&収穫体験もお楽しみに!

副所長たかこより梅園の報告が届いたよ~。

4/10(土)、天気は快晴、気温はここ数日よりやや低めの16だったけど、

梅林ではちょうど良い感じでした。

 

木や土の香りに癒されながらせっせと草刈り作業です。

無心で草を刈るのが楽しい!

小さいカエルとてんとう虫もお出迎えしてくれました。

てんとう虫が特にたくさんいたよ。

 

たかこの草刈り姿♪

 まんなかあたりにいらっしゃいます。

てんとう虫さん。

そして、気になる実の育ち具合ですが、だいぶ大きくなってました!

実の数は去年よりは多そうです。

写真は実が多そうなところを撮ってます(笑)

 

以前行った「耳かき受粉」の効果は少しはあったかな。

「耳かき受粉」の記事

 

それにしても、梅のなり具合というのは、何に関係するのか、

本当に不思議です。どんな作物もそうなのだろうけれど。

 

温暖化など気候変動の影響か、受粉時の虫の数が関係してくるのか、

あるいは梅の木の調子なのか、土の関係もあるのか、

いろんなことが複合的に関係しているのだろうなとも思われ、

梅の木のお世話をしながら色々感じる日々です。

 

さてさて、今年は収穫体験も行います!

5月下旬の週末あたりで日程を調整しているところです。

実のなり具合も観察しながら、日程決めようと思っております。

また決まり次第お知らせしますね。

ぜひぜひいらしてください。自慢の手作り看板も見て欲しい(笑)

 

梅シロップの作り方

 

 

暑い季節にぴったり、とっても爽やかな飲み物が梅シロップです。

簡単に作ることができて、梅のおいしさが再確認できちゃうよ。

 

水やソーダで割って飲むのが定番だけど、

かき氷シロップにしたり、

お菓子作り、お料理の甘味付けにも使える便利なアイテムでもあります。

 

仕込んで1〜2週間で飲むことができるのも嬉しいよね。

 

とりあえず動画。

 

【おすすめの梅】

梅酒・梅シロップ用として販売されている青梅はもちろん、

梅干し用の梅でも作ることができます。

梅干し用の梅を購入してから2〜3日置いて、黄色く熟させたもので作る梅シロップは、

甘い香りでとってもおいしいよ!

 

青梅で作ると爽やかな感じ、

熟した梅だと濃厚な感じ、どっちもとってもおいしいです。

 

【材料】作りやすい量

梅 500g

砂糖 500g

 

*梅と砂糖は同量です。梅の重量に合わせて砂糖を用意してください。

*砂糖はお好みのもので。白砂糖、氷砂糖、きび砂糖、黒砂糖などなど、なんでもOKです。

それぞれの砂糖の風味が生きた味わいになるのでお好みでどうぞ。

ブレンドしたものもおいしいです。梅干研究所所長のおすすめはきび砂糖と黒砂糖のブレンドです!

 

【作り方】

1)梅は水洗いして、水気を拭き取ります。

青梅の場合は1時間ほど浸水してアクを抜いてから、水気を拭き取ります。

2)ジップロックもしくはガラス瓶に梅と砂糖を入れます。常温に置きます。

3)翌日から1日1回、箸などでかき混ぜます。下にたまっている砂糖をほぐすような感じで混ぜるとよいです。

4)梅から少しずつ水分が出て、砂糖が溶けていきます。1〜2週間で砂糖がすべて溶けたらできあがり! 

 

*保管はできれば冷蔵庫で。

*長期保存する場合は、煮沸しておくと安心です。

*一緒に漬けた梅も食べることができますが、キュッと縮んだ感じになることが多いので少々食べづらいかも。刻んでジャムなどにしてもOKです。

梅ジャムの作り方(青梅で作る)

青梅で作る梅ジャムの作り方です。

 

熟した梅で作る場合も同じように作っても大丈夫なんだけれど、

こんな風に作ってもいいよ、というレシピです。

熟した梅だとこっちのほうがおいしいかな。

梅ジャムの作り方(熟した梅で作る)

まあ、どの作り方でも大体おいしくできるのだけれど(笑)

 

ジャムのいいところは、どんな状態の梅でも作れること!

熟しすぎて梅干し作りには向かない感じでも、ジャムなら大丈夫。

あまりにも痛んでる場合はそこだけ切ってしまえばOKですよ。

 

青梅の場合は、熟した梅よりも酸味が強いので、砂糖は多めがよいです。

甘さ控えめで作りたい場合は、砂糖を少しずつ入れて、味見しながら仕上げてくださいませ。

 

動画はこちら。

 

【材料】作りやすい量

梅 500g

砂糖 350g

 

*梅の量はこれより多くても少なくてもOK。梅の重量の70%で砂糖を用意してください。

*砂糖はお好みのもので。白砂糖でもきび砂糖でも黒砂糖でも、どんな

 

【作り方】

1)梅を水洗いし、タオルやふきん等で水気を拭き取ります。

2)鍋に梅と梅がかぶる程度の水を入れて、火にかけます。

3)沸騰したら、アク抜きのために湯を捨て、再度水を入れて煮始めます。

4)しばらくすると梅が煮崩れてくるので、種を取り除きます。

おたまと菜箸などを使うといいでしょう。

5)砂糖を加えてとろみが出てくるまで煮込みます。

煮込み時間10分程度なら、フレッシュ感のある味わいですし、

30〜40分じっくり煮込めんだ味もおいしいです。お好みで。

6)煮沸しておいた瓶に入れてフタをします。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。

7)保存は冷蔵庫で2ヶ月程度で食べ切るといいでしょう。

食べ切れない場合は冷凍保存も可能ですが、やや風味が落ちます。

 

ジャムを長期保存する場合は、瓶詰めの際に脱気などの処理を行ってください。