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アンケートの質問に回答します⑧〜完熟梅と青梅の使い分け

今回は「完熟梅と青梅の使い分け」についての回答でーす。

 

過去記事にまとめたものがあったので、こちらを参考にしていただけたらと思います♪

梅でつくろう(うめぼし以外)

 

完熟梅は黄色く熟して、甘い桃のような香りがするのが魅惑的!

青梅は緑色で硬くて、香りもほとんどしないか、しても青リンゴのような香り。

どちらも魅力があります♡うふふ。

 

梅干しに関しては、完熟梅が超おすすめ!です。

青梅でも作れないことはないんですが、固い仕上がりになって、ふわふわ柔らかな仕上がりには

なりません。

(品種によっては青梅での梅干し作りが推奨されている場合もありますので、

表示にしたがってくださいませ)

 

梅干し以外は、結構どちらでもいける場合も多いかな。

完熟梅と青梅って味わいも香りも全然違うので、それぞれの良さが出る感じ。

 

そして、一番大切なのは、アナタの好み♪

ぜひ色々作ってみて、自分の好みを知って、

自分の味を楽しんでもらえたらいいなと思っております。

 

 

アンケートの質問に回答します⑦〜減塩梅干しの作り方

今回は「塩分控えめの梅干しの作り方」のご質問に回答します。

 

作り方はこちら。

 

これで塩分2〜3%くらいから作れちゃうよ。

塩分が少ないものは、そのまま食べると酸味のほうが強く感じて、

梅干しのイメージとはちょっと違うかもしれないけれど、

めんつゆに入れたり、料理に活用したり、なんて時に、

梅干しの塩分が邪魔をせず、梅の爽やかさを楽しめる、というメリットもあります。

 

冷蔵庫で保管することにはなるけれども、

鮮やかな赤もキープできるのもいいところかも。

 

ぜひお試しくださいな。

 

 

 

 

 

アンケートの質問に回答します⑥〜梅酢はどのくらい保存できる?

今回は「梅酢はどのくらい持つの?保管はどうしたらいい?」というご質問に回答しまーす。

梅酢のお話です。

 

梅酢っていうのは、梅干しの中にある液体のことね。

収穫した生の梅を塩漬けすると出てくるもので、

酸っぱくって、梅の旨味がたっぷり溶け込んでいる梅のエキスです。

 

で、基本とても長持ちするものではあるんだけれど、

塩分濃度などなど、どうやってできた梅酢なのか、によっても変わってきます。

 

梅と塩、シソだけでシンプルに作った梅酢であれば、

(あ、作る工程で焼酎とかホワイトリカーとか使っているのは全然OK、気にしなくて大丈夫です)

常温で数年間大丈夫です。

 

とはいえ、作った時の塩分濃度が低ければ低いほど持ちは悪くなりますので、

12〜13%以下であれば、冷蔵庫での保管が安心です。

それ以上の塩分濃度であれば、常温でも大丈夫です。数年持ちます。

ただ、年々色が濃くなってきて、2〜3年以上経つとゼリー状に固まってしまう場合もあります。

10年くらい経つと、だいたい固まるかな〜。

梅のペクチンの関係で、

容器の形にがっちり固まってたりすることもあるし、

使うのはちょっと…という感じになります(笑)

 

なので、1〜2年以内くらいに使い切るのがおすすめです。

冷蔵庫に保管する場合も、1〜2年くらいを目処にどうぞ。

 

塩以外のもの、はちみつや砂糖などを使った梅干しの場合だと、

あまり持ちませんので、冷蔵庫保管の上、半年〜1年程度で使い切る、くらいがいいと思います。

 

市販されている梅酢の場合は、表示に従ってくださいな。

市販されている梅干しの梅酢も同様です。

 

梅酢は、調味料感覚でアレコレ使える便利なものです。

夏は水や炭酸水に少し入れて飲むのもいいし、

ここに梅シロップも入れて、スポーツドリンク感覚にするのもいいよ。

おむすびを握る時に手につけて握るのもおすすめ!

お料理にも活躍するよーーー。

 

梅酢の活用についての記事はこちら。

 

梅酢は本当にとっても便利なので、今後も記事や動画をあげていこうと思ってます。

 

そうそう、梅酢を保存する容器についてもちょっと買いておこうかな。

ガラス瓶が一番のおすすめです。

ペットボトルでもOK。

金属は不可。金属が変色したり、梅の酸で穴が開いてしまうこともあるので。

でも、例えばガラス瓶でフタに金属が使われている、みたいな場合は、

常に梅酢に浸かっているような状態じゃなければOKです。

 

梅酢は小さいボトルなどに入れて、すぐに使える状態にしておくと便利だよ〜!

 

ではではまた!

 

 

 

 

 

 

 

新年は梅うどん

日清の「おめでどん兵衛 年明けうどん」を買ったよ。

梅干しが乗っかっているのでやっぱり試してみたくなるーーー!

年明けはまだですが、早速食べてみたよ。

 

梅干しはパックされているタイプ。

あっさりしたダシに梅干しがよく合う感じでした!おいしかったよ。

うどんに梅干しの組み合わせは結構最強な感じするよね。

 

 

 

【謝罪】アンケートの質問に回答…⑤〜歴史・木のお手入れ

こんにちは!

 

アンケートの質問に(のんびり)回答中です。

 

いただいたご質問のうち、下記のものについては、

特に研究しているというほどでは全くないので、回答は控えますね。ごめんなさい!

でもでも、

どちらも奥深い世界なので、ご興味のある方はご自分で調べていただけたら嬉しいです。

 

「梅干しの歴史」

「梅の木のお手入れ」

 

歴史はね、色々と本を読んでみたり、ホームページを検索してみたり、

大まかなところは学んではおりますが、

文章として書けるほどでもなくってですね…。

学生時代、とにかく歴史全般が苦手で…という経緯も関係しているかもしれませぬ…。

 

木のお手入れについては、

梅干研究所では、

福岡チームが試行錯誤しながら研究所梅園のお手入れをしているような状況だったりもしまして、

こうすればよし!みたいな研究まではまだまだ道のりが遠い状況です。

所長トキコも一応学んではいるのですが…まだまだ素人同然です。

 

でもでも、今後、梅農家さんなど、プロの方に教えてもらえるようなイベントは

やってみたいなとは思っております。

農家さんと交流もできますしね。

 

群馬県の秋間梅林では「梅の学校」を毎年開催していますので、

ご興味のある方は、こういったものにご参加されるといいかも。

所長トキコもここの卒業生です♪

梅の木のお手入れをプロの方が教えてくださいます。

梅の加工のことなども学べるよ!おすすめです。